イベント紹介:2月16日 「お金のいらない国」の落語からお金と幸せを考える

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Well-being Lab.定例会

2012年2月の研究会のテーマは

「お金のいらない国」の落語からお金と幸せを考える

です

以下主催者からのメッセージ

2月は「お金と幸せ」について考えてみたいと思います。

いつの頃か「お金」というものができ「経済」という概念ができ、それが人の暮らしや社会の仕組みに大きな影響を与える存在となりました。
本来、お金はモノやコトやサービスを得たり、労働の対価として得られる、便利でわかりやすいツールでしたが、投資・利息・為替・証券など、お金がお金を生む仕組みまででき、いまや人も社会もお金に支配されているといっても過言ではないと思います。
こうした現状を再認識し、お金は本当に人や社会に幸せをもたらしているのだろうか・・・?
いま一度考えてみることも必要なのではないでしょうか。 今回は、そうした疑問を「落語」として創作され社会に提起されている「長島龍人さん」をお招きし、「お金のいらない国」という落語をお聞きした後、その感想も交えて「お金と幸せ」についてのグループディスカッション&懇親会を開催したいと思います。

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■日時:2012年2月16日(木)19:00~22:30

■場所:CERO秋葉原 http://cero.in/

■テーマ:

 一部「お金の要らない国」の落語、
二部「お金と幸せ」について考えます。
 落語講演:長島龍人さん

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/index.html

■参加費:3,000円 (軽食・飲み物付き)

参加されたい方は、メールアドレス (nagao@cero.in)まで
ご連絡ください
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